うおのめ|東長崎駅徒歩1分のそわクリニック東長崎 内科 脳神経内科 皮膚科 豊島区 江古田 椎名町


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うおのめ

うおのめとは、皮膚の一部分に、繰り返し刺激が加わることで、角層が厚くなった状態を指し、正式には「鶏眼」と言います。

触れると痛みがあり、中心に芯のある白色の丸い形の症状があらわれます。この症状が、魚の目のように見えることから、うおのめと呼ばれているのです。

放置すると、症状が悪化する場合もあるため、早い段階で医療機関を受診することが望ましいでしょう。

原因

うおのめは、物理的な刺激が加わることで症状があらわれ、主に足裏にできやすいです。

ご自身の足に合わない靴を履くことで、うおのめができる方が多く、靴を変えるだけでうおのめが消えたという方も、いらっしゃいます。

治療

うおのめができると、はさみや爪切りを使って、ご自身で取ろうとする方がいらっしゃいますが、皮膚の奥まで伸びた芯を取らないと完全には治りません。

また、不必要に皮膚を傷つけてしまい、化膿する原因にもなりますので、早めに医療機関で治療するようにしましょう。

軽度のうおのめ

サリチル酸メチルという、皮膚をやわらかくする物質を含んだ塗り薬を用いて、治療を行います。

重度のうおのめ

液体窒素による治療

液体窒素を染み込ませた綿棒を患部に押しつけて壊死させる方法です。

通常、1~2週間程度の間隔で数回行います。

メスによる切除

あらかじめスピール膏と呼ばれる薬品を貼り、角質層をやわらかくしてからメスで芯を取り除く方法です。

うおのめの芯が深い場合や、生活に支障をきたすほどの痛みがある場合などは、この方法で治療を行うことがあります。

うおのめの芯や、発生する原因を取り除かないと、再発することもあります。

うおのめで悩んでいる方がいましたら、是非一度ご相談ください。

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