脊髄小脳変性症|東長崎駅徒歩1分のそわクリニック東長崎内科 脳神経内科 東長崎 豊島区 リハビリテーション科


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電話番号03-5926-3171

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脊髄小脳変性症

脊髄小脳変性症は、小脳や脳幹、脊髄にかけての神経細胞が徐々変性・消失していくことで起きる運動失調を伴う神経疾患の総称で、特定疾患に認定されています。

日本では、10万人に対して5~10人程度の割合で、脊髄小脳変性症の患者がいると言われています。

運動失調

運動失調とは、それぞれ単体での筋肉の力は正常であるものの、脳からの命令を達成するために必要な、他の筋肉とバランスを取る調整機能が障害されたことを言います。

症状

  • 歩行時にふらつく
  • 転びやすい
  • 手を思うように動かせない
  • 文字が上手にかけない
  • お箸を上手に使えない
  • ろれつが回らなくなる

治療・リハビリ

脊髄小脳変性症は、適切にリハビリテーションを行うことで症状の軽減や身体機能・筋力の低下を防ぐことができますので、日常生活を支障なく長く続けていくことが十分に可能です。

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